観光列車「ろくもん」初乗車!

2017年10月27日 しなの鉄道 軽井沢駅の旧駅舎が生まれ変わりました!

 

以前から工事をしていて完成を楽しみにしていましたので、さっそく見学に。

(レトロな駅舎のお写真は、トップページに載せましたのでよかったら見てみてくださいね)

 

そして、軽井沢に移住してからというもの、いつか乗りたい!と憧れていた観光列車「ろくもん」にも、この機会に初乗車してみました^^

 

午前中に出発する軽井沢→長野(ろくもん1号)は洋食、午後に折り返す長野→軽井沢(ろくもん2号)は和食。

(他にも軽井沢→上田・戸倉のプレミアムワインコースや姥捨ナイトクルーズなどもあります)

 

小布施の「鈴花」さんが監修する和の懐石弁当がとても美味しそうだったので、今回は長野→軽井沢のろくもん2号に乗車してみました。

(写真は軽井沢駅到着時のもの)

 

長野駅から乗車すると、すでに座席に二段重が用意されていて、すぐにお食事スタート。

発車してすぐにワンドリンクサービスがあってワイン、シードル、ビール、地酒から選びます。(もちろんソフトドリンクもあります)

目にも美しい盛り付け、ひとつひとつのお料理もとても凝っていて、今回は栗やきのこ、シャインマスカットやりんごなどなど秋の味覚がふんだんに使われていました。

錦秋椀もとても上品なお出汁で美味しかったー!

 

お写真撮り忘れてしまいましたが、この他にも新栗のおこわもあって、これがめちゃくちゃ美味しくっておかわりしてしまいました(笑)できたてのおこわって、なんであんなに美味しいんだろう???

 

食事の後には、お抹茶とお菓子も登場します。

 

食事をしながら、各停車駅ではいろんな「おもてなし」も用意されています。

 

例えば上田駅では、駅長さんが甲冑を着てホームで待っていてくださって、停車している間に真田の衣装に身を包み記念撮影ができたりもします。私は買いそびれてしまいましたが、上田駅停車中のみ、みすず飴のろくもん限定パッケージが買えるそう。とっても気になる・・・。

 

個人的な感想としては、車窓の景色はやっぱりどうしても「田舎感」がありますので(笑)夏よりももしかしたら真冬の雪が降った後、銀世界を楽しむのが素敵かもしれません!

 

電車の旅がお好きな方は、信州に来られた際はぜひ一度乗ってみてはいかがでしょうか♬